STUDIO HISAYO の1週間献立
毎日、毎日「今日は何にしよう」と悩んでいませんか
買い物に行って目についたものを買って帰り「さて、何を作ろう」
・・・私も12年前までそうでした
主人が仕事の関係で週末(時々水曜日)に帰って来る生活が20数年続きました
毎日帰って来るようになって 「 何にしよう? 」 が始まりました
「何を作ろう」と困ったら同じ献立を作ればいい・・・毎日の献立を記録する事にしました
1週間、1ヶ月、1年、2年 ・・・12年が経って厚いバインダーに貯まりました
なぜかと言うと 季節や気温、マイブームで献立は変わるからです
それとちょっとした空間に息子たちの学校行事や病気、来客者、旅行(○○が××へ・・・)等書いておくと献立を探しながら、一人で思い出してニヤニヤしています
記録することで何が足りないか、何が多いのか食事(献立)の欠点が見えてきます
・・・が結構同じ食材が続く事が多く反省する日々です

献立の基本 ・ 海のもの 山のもの
長男が幼稚園(4歳)のころ、夕食の時突然「これは海のもの?山のもの?」って聞きました
「・・・・?」 「園長先生がね、千代の富士が強いのは海のものと山のものをちゃんと食べたからっだって!! 僕も千代の富士みたいに強くなりたい」
長男の通っている幼稚園は1週間?に1度園長先生の講話がありました
その日のお話が 「海のもの、山のもの」のだったんです
「これは海のもの?山のもの?・・・これは?・・・これは?」って指さし確認
その日は海のものも山のものもあったので納得してきれいに食べてくれました
それから毎日「海のもの?山のもの?」が始まりました
30年以上経った今でも献立のチェックは厳しいですね!
余談ですが・・・
どこかで聞いたことがあると思われた人
黒柳徹子著 「窓ぎわのトットちゃん」の中に、海のものと山のものがあります
園長先生は窓ぎわのトットちゃんを読んで話をしたのかなと思いましたが、窓ぎわのトットちゃんは1984年4月に第1刷が発行されています
長男(1974年生まれ)が園長先生からお話を聞いたのは6年も前の1978年
もしかして園長先生は 「 トモエ学園 」の生徒?
・・・それとも昔からあった言い伝えでしょうか?
献立の基本 季節を大事に!!
今ではいつでも食べられる食材が多くなりました その季節にしか食べられない物を食べるように心がけています
春 ・・・ 堀ったばかりの竹の子は味風味が違います
夏 ・・・ 露地物のトマトは味が濃くて甘い
秋 ・・・ 収穫の秋 秋刀魚、栗、松茸
冬 ・・・ お鍋が最高?! 5年前からキムチを漬け始めました
和食は主菜がお魚、副菜に肉、野菜(葉物 根菜)を組み合わせます
洋食は肉が主菜、副菜には魚介類、野菜(サラダやソテー)
点心(餃子 春巻き 焼売)をメインに 肉や魚介入りの中華炒めを2種類

上手に手を抜いて調理しましょう
市販の調味料・文明の力?を使かえば短時間で調理が出来ます
和食の必需品・麺つゆ以外煮物にも使います
新だしパックを水から入れて5~6分沸騰させるだけで美味しいだしが出来ます
だしは濃いめ 塩分控えめの汁物や煮物に使えます
料理に合わせた調味料
時短調理器
フードプロセッサー ミルミキサー ハンドミキサー

3台目の圧力鍋
1日30品目を目標に 食材がダブらない 味がかぶらないよう気をつけています
是非、ブログを見てください!


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